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寛巷子私房菜

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さて 超久しぶりに北京の店の紹介でも、、、
この店は やっぱ北京でも人気の四川料理の店です。と言っても 女性に人気で 感じとしては、いまどきの日本の個人店の手作り居酒屋みたいな雰囲気でしょうか。名前は私房菜になってますが 普通の路面店です。
私が行ったのは、また 昼でもなく夜でもない 中途半端な時間で お客は誰もいなくて 店も休憩中って感じでした。
行くと どう見ても店は閉店中って感じで照明も消えてるし、従業員はTV見て遊んでるし、、、
だけど やってる?って聞くと やってるよって。
じゃ 食べさせてってお願いして作ってもらいました。

面白いのは この店 一体どこで料理を作ってるのか分らない。
普通 奥の厨房とかで作ってるでしょ。見えなくても 作ってる雰囲気が伝わってくるから ああ 作ってるって分るけど、ここの店 小さい店なのに 作ってる音も雰囲気も 何も感じない。
なのに 少し待つと どうぞ~~~って 料理が出てくる。
確かに私房菜的な小さい店で4,5組しか入れないし、どう見ても 私房菜的な素人的というか家庭料理的な雰囲気が漂ってるし、最初 これはマズッたかな?って思ったのだけど、結果は無問題。
店で判断してはいけないですね。出てくる料理は美味しいし、ちゃんとしてる。
北京のこういう小さい個人店は どうも 美味しそうな雰囲気が出てないのですが、それは 間違いで 香港のこういう いかにも素人がやってるみたいな店よりは 断然 調理レベルは高いですね。それに メニューの豊富さも凄いですし。

写真は上から 中国流ビーフジャーキー、四川のビーフジャーキーは旨いねぇ。
爽口菜という 前菜でコンブ、キュウリ、キノコなどのオイルマリネ。あっさりしたサラダみたいなものかな。
で、お次は涼粉とかいう 北京では多い 緑豆の寒天というか麺みたいなやつ。スッパ辛いソースでいただきます。
で 次は、よくある鶏とナッツの炒めたやつ、これは結構ピリ辛だけど。
そして 最後は、雑炊? 
お粥とかじゃなくて いろんな具が入った 雑炊だなぁ。。。メニューがあんまりよく分んなくて ご飯ものをと思って 適当に頼んだら出てきたんだけど。美味しかったよ。
とっても日本的な雑炊だった。

ああぁぁぁ、、久しぶりにこんなの書いて 写真見てると また北京に行きたくなってきた。
やっぱ 寒い北京で辛い四川料理を食べて暑くなるのはいいかも。


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by metachai | 2007-10-18 00:42 | 北京
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