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擁和宮

北京オリンピックという事で 全く無関係だけど 北京の擁和宮を、、、(笑)

清の5代皇帝擁正帝が即位前に住んでいた邸宅を ラマ教信者の多いチベット族やモンゴル族などへの民族政策によって、6代皇帝乾隆帝の時代にラマ教寺院としたものです。
と書いてるけど そう書いてあっただけ。。。。
でも 今 中原の虹の4を読んでるから まあ 分ると言えば分るんだけど、、、、

まず 入る前に 線香を買います。。。



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以前 ここの前を歩いてると ここ周辺には 凄い数の線香屋さんがあるなぁって思ってた。
何故なのかなぁ?って思ってた。
何故かは、、、、擁和宮にお参りに行く時 買うから。
それがまた みんな凄いたくさん買ってるのだよ。
一抱えぐらい、、、、、信じられない!!!!!!
でも 入ったら それが理解できた。。。。。。。


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門を入っていくと、、、色々な建物が、、、、

額には、漢語、チベット語、モンゴル語、満州語で書かれてる。

そして、



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この なんか知らんけど コイツに小銭を投げて その中とか端に引っかかるといいらしい、、、
たくさん投げたけど ダメだった。。。。。



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とりあえず たくさんの建物があります。。。。。

途中 こんなのがあります。


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経輪。。。。。とりあえず 廻しときました。

それに そのたくさんの建物の中には 色々奉ってあるのです。
その一つ一つに 線香をあげるのです。だから 少しじゃ全く足りないのです。だから たくさん買ってたのです。しかも その線香の上げ方というか 拝み方があって ひざまずいて 何度もお辞儀をして 凄いのです。それを たくさんの場所でするのです。


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で どの建物も配色も建てかたもほとんど一緒で 写真を見ても どれがどう違うか分りません。。。。。

その中で一番なのは、高さ25mの万福閣です。
そして その中には 白檀の一木造りの弥勒像があるのです。

やっぱ一番 見所のようです。。。。。だけど この像は 撮影禁止だったのです。



しかし、それを私は知らなかったのです。






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だから、、、、






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撮ってしまいました。。。。。ゴメンナサイ。


撮ったあと 監視してた僧侶の人に怒られちゃいました。。。。。。


でも これ お宝ショットになってしまいました。(笑)

普通には撮れないのです。デッカイから奥にあって 障害物があるので 普通に見ることが出来ず 下から上を覗くようにして 初めて見えるのです。
だから カメラだけを 奥のほうに差し出して 目くらでシャッターを切ったのです。

ゴメンナサイでした。。。。



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線香の煙が凄かった。。。。。。。。。。。



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by metachai | 2008-08-16 00:20 | 北京
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