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2007年 10月 16日 ( 1 )

栗の子@喜久屋

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栗の季節である。
京都の和菓子屋には、予約販売しかしない店もあるが、ここもそうで この栗の子(かのこ)も要予約の秋のお菓子である。
ここは、上生菓子の店ではなく 饅頭屋である。
この店は、マジでヘンコな店で、場所は金閣寺の近所で西大路沿いなのですが、店の前の道路沿いには、看板に自分の店に用の無い車は止めるな!って書いてあって。店の扉には 道を聞く人は店に入らないで!って張り紙がしてある。(笑)
元々 要予約の店だから 一見は客じゃないし、客以外は入らない店なのだが、金閣寺のせいで 観光客が道を聞きに入ってくるのだろう。
この張り紙とかを見ると 少しビビッてしまうかもね。(笑)
でも 店は鄙びた感じの家族でやってる普通のお店。
あんまり商売気はないのかも? ここはマスコミも一切 お断りの店でもあるし。

で この栗の子、以前 頂いたことがあって 美味しかったから 今日予約して買ってきた。
漉し餡に栗を練りこんでるようです。甘さは 私的には丁度いい感じ。
栗の粒が少々入っている。
感覚的には餡子の玉を食べている感覚だけど それほどくどくないし、餡子を食べてるって感じもそんなにしない。
作りたてを食べるお菓子で 冷蔵庫にいれたり 翌日に食べると 不味くなるって書いてある。
多分 そうなんだろうっって思わせるようなお菓子ではある。
栗きんとんと餡子のお菓子を ミックスしたようなお菓子ですね。
栗のお菓子としては、カナリな高得点をとるんじゃないでしょうかね。
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by metachai | 2007-10-16 00:01 | あまいもの
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