めたちゃいブログ

metachai.exblog.jp ブログトップ

2007年 11月 06日 ( 1 )

花粉症手術日記 Ⅱ

さて 手術当日です。
手術開始時間より2時間も早く来いって、、、(当たり前か、、)
手術前の色々な説明や書面にサインしたり 簡単な検査をしたりしました。
手術着に着替えさせられます。(そんなことしないと思ってた)
で いつもと違い 助手のような人が2人います。看護婦さんではありません。(ホントは看護婦さんのほうが嬉しい)一人はどうも ビデオ撮影の係りのようです。
で 最初に鼻の中に 軽い麻酔をかけるようで 麻酔液を浸みこませたガーゼを入れて20分程待たされます。そして また その次にキツイ 麻酔液を浸みこませたガーゼと入れ替えられます。そして また15分程待ちます。だんだん 鼻の中は勿論 唇も歯茎も麻痺してきます。
そして やっと 手術開始です。
点滴が右手の甲に刺されます。
手術台と言っても いつもの診察台がリクライニングして 手術台に早代わりなんですが、、、
そして 出血してもいいように 涎掛けの様なのを付けられ 目隠しされたのです。
私は 局所麻酔だし、内視鏡手術だし、自分も見れるものだと思ってたので 残念です。
そして ビデオスタートって 先生が宣言して 手術スタートです。
これからが本格的な麻酔のようで 何をしてるのか知りませんが 片方づつ奥のほうに 注射(多分)をしてるようでした。少しチクってしましたから。なんか 歯医者さんで麻酔してる感じでしょうか。
すると ノドのほうに何かが流れる感じがします、多分麻酔液だと思うけど。
そして 私には分りませんが奥のほうを切ったようで そして鼻を仕切ってる中央の骨(軟骨)をガリガリ削り始めたのでした。私はレーザーか何かでパーって焼いたりするのかと思ってたので少しビックリしたのですが そんな事は先生は知る芳もなく ひたすら骨をガリガリ削るのでした。結構な力で頭を固定してガリガリするものですから 結構痛いのです。それに なんと言っても鼻の穴の中の作業ですから 鼻の穴を凄い広げられてるのですよ。痛いのですよ。
以前より 絶対に鼻の穴が広がってると思う。
そして どうも一部が削れないようで 先生は多分 ペンチか何かを持ち出したと思う。(見えないのだから全て想像) そして そのペンチでバチって感じで その部分を切ったようです。
この削る作業だけで10分以上は掛ってるようでした。
そして 今度はもう一方のほうの もっと奥のほうの アレルギーの元(反応を起こす処)を取るために そのエリアに何かを突っ込んでるようです。このエリアは 麻酔が効いてないのか かなり痛いのです。痛いですが ここの切除は速やかに行われたようで ほんの数分で終わりました。顔は血だらけになってましたが ホントの出血は全て喉から胃へ流れるので 見た目は血だらけって感じにはなりません。
手術は45分ぐらいだったでしょうか。終了して両方の鼻の中に止血のためのガーゼが大量に押し込まれます。(これが一番キツイ)
鼻は外見でもパンパンです。これぞ団子鼻って感じです。しかも 鼻の穴からは 血に染まったガーゼが覗いてるし、、、、、
まあ この時点では 喉も顔もほとんど麻酔が効いてるので 痛みはそんに感じないので 結構元気なのです。しかし 血は止まってないので 痰とか鼻水とか血は 喉に垂れ流しの状態なのです。なもので それを飲み込もうとするのですが 喉にも麻酔が効いてて 更に鼻を100%ふさがれてるものですから その唾さえ飲み込めないのです。一瞬 窒息死するかと思いました。要するに このときは血も唾も飲み込まずに 喉の奥に流れるにまかせる様にするのです。凄い気持ち悪いですが どうしようもないのです。
このとき初めて分ったのですが、鼻を100%塞がれて 息を吸う事も吐くことも出来ない状態だと 水も飲めないのです。水を飲むと食道に水が流れ込んで行きますが、その時食道内の空気が外に出るのですが、普通なら鼻を通って外に抜けるのですが この状態のときは 鼻が塞がれてますから空気の逃げ場がないのです。だから 水が食道に入って行かないし、食道の入り口の部分で 喧嘩して咳き込むようになってしまうのです。ちょっと無理して飲もうとすると逆流して気管に水が入って 酷い事になります。
だから 水は飲みにくいは、食べ物は食べにくいは、鼻が効かないから 匂いはしないし、食べる気さえ起こりません。。。。。。
まあ そんな状況ですが、無事手術は完了したのです。

しかし、辛いのは 実はこれからだったのです、、、、、、

次回へ続く、、、、



ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-06 22:49 | 日記
line

旺角のやり直しブログ


by metachai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー