めたちゃいブログ

metachai.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

花粉症手術日記 Ⅲ

余り 過剰に書きすぎたようですね、そんなに痛くないんですよ。麻酔効いてるから。(笑)
見えない恐怖というか 単に手術の過程を書いただけでして、、、、、
とまあ 無事手術も終了して 着替えて少し休憩して 帰ったのですが。
まだ 麻酔が効いてるので 痛みはしてるけど 麻痺してるから あんまり痛くないのです。
先生曰く、 昔はこの程度の手術をするのも 凄い大変で患者も痛いし 大掛かりな手術だったけど 今はこんなに簡単に出来るようになって 楽になったんだよって。
まあ そうなのかもしれない。私が子供の頃は 鼻や耳の手術は大変で子供は受ける事ができなかったし 手術も大変だったのを覚えてる。
先生は じゃあ 今度は来週の月曜日に来てねって。。。。。
来週の月曜日???? と言う事は 丸々4日間????
お薬は 抗生物質と痛み止めと胃薬出しとくから、、、、それと 凄い痛みと高熱が出たら 座薬入れてねって、、、、、、、
tomomiさんの好きな ロキソニンもありましたよ。(笑)座薬は ボルタレン。
座薬なんて 以前尿管結石やったとき以来だよ。。。。
まあ 薬のことなんてどうでもいいんだけど 何が嫌って 4日間も鼻が閉鎖されるのが 嫌なのです。
手術直後は朦朧としてるし ちょっとした興奮状態でもあって あんまり鼻が全く使えてないことに 気が行ってなかったのですが、、、、
先生に明日から仕事してもいいですか?って聞くと してる人もいるよって。
ただし 鼻から血と鼻水が垂れると思うけどって。

と 不安な気持ちで帰って とりあえず横になってたのですが、だんだん麻酔が切れていくのが分ります。歯茎や唇や喉の感覚が戻ってきます。それとともに 鼻の骨の痛みの鈍痛が分ってきます。そして 熱が出てきたようで頭痛もしてきます。
それと なんと歯が痛くなってきたのです。骨って全部つながってるようです。歯と言っても 歯茎というか 歯茎の骨全部 上も下も両方。。。。。。
顔全部が痛いのです。。。。。。。
それに 血は止まらないし、、、、息出来ないし、、、、喉は血と鼻水と痰で痛いし、、、
ティッシュ2ケース使いました。。。。パンパンに詰めたガーゼから血が垂れてくるのです。両方から、、、、多分 見たら笑えると思う。。。。(笑)
こんな状態で眠ることも出来ず 口の中はカラカラでゴベコベです。少し寝てもすぐ目が覚めて ほとんど眠れないのですよ。薬を飲むと数時間は痛みが消えるのですが、すぐ痛みが戻ってきます。で 結局次の日もお休みしてしまいました。
お休みしてても ほとんど眠れないのです。寝たいけど 鼻が塞がってて寝れない。横になってるだけ。。。。。
薬がキツイようで胃も痛いし、食欲もないけど薬を飲まなきゃいけないから 少しは食べるけど味もないし、、、、、
だけど 私は自営業で何日も休んでいるわけには行きません!!!
二日も休んで 仕事は山積です。しかも連休です。。。。。
なもので 次の日は熱も頭痛も骨痛もあるけど 座薬を入れてお仕事です。
座薬で痛みは和らぐのですが、鼻を塞がれての呼吸困難の酸欠にはかないません。
集中力が続かないのです。少しやっては休憩、、、少しやっては休憩、、、、全然はかどりません。(悲)
これほど 鼻を塞がれていることを嫌に思ったことはありません。
マジで月曜日を指折り数えたことか、、、、
毎夜 寝る前に(ほとんど寝れないから) あと何時間だぁ?って考えながら、、、、、、
唇もボロボロ、胃もボロボロ、鼻もボロボロ 血が垂れるから両方の鼻の穴にティッシュを詰めて その上からマスクをするのですが マスクをすると息苦しいし、、、
だけど マスクしてないと人前には出られないし、、、、、
ホントもう 生きてるのが嫌、、、、ってぐらい凹みながら 月曜日を待ったのです。
月曜は9時から病院に行こう!!!って決めてました。
そして やっと月曜に 鼻のガーゼを抜いてもらったのでした。
また そのガーゼを抜くのが痛いんだぁ。。。。。
傷にガーゼが張り付いてるみたい。それにガーゼに血が浸みこんで膨張してるし、、、、
でもガーゼを抜くと 天国。
鼻で息出来るってなんて極楽なんだぁ。。。。って感じ。
それに スカーーって抜けてるし。
まあ ガーゼを取ったので また出血して 痛みが出てきたけど 鼻で息できるから それだけで満足って感じ。
だけど その血も鼻水も かんじゃダメって。鼻かむと出血が酷くなるから 垂れ流してくださいって。。。。(笑)
だから 今もまだ 垂れ流してます。。。。。。。。(笑)



ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-07 23:44 | 日記

花粉症手術日記 Ⅱ

さて 手術当日です。
手術開始時間より2時間も早く来いって、、、(当たり前か、、)
手術前の色々な説明や書面にサインしたり 簡単な検査をしたりしました。
手術着に着替えさせられます。(そんなことしないと思ってた)
で いつもと違い 助手のような人が2人います。看護婦さんではありません。(ホントは看護婦さんのほうが嬉しい)一人はどうも ビデオ撮影の係りのようです。
で 最初に鼻の中に 軽い麻酔をかけるようで 麻酔液を浸みこませたガーゼを入れて20分程待たされます。そして また その次にキツイ 麻酔液を浸みこませたガーゼと入れ替えられます。そして また15分程待ちます。だんだん 鼻の中は勿論 唇も歯茎も麻痺してきます。
そして やっと 手術開始です。
点滴が右手の甲に刺されます。
手術台と言っても いつもの診察台がリクライニングして 手術台に早代わりなんですが、、、
そして 出血してもいいように 涎掛けの様なのを付けられ 目隠しされたのです。
私は 局所麻酔だし、内視鏡手術だし、自分も見れるものだと思ってたので 残念です。
そして ビデオスタートって 先生が宣言して 手術スタートです。
これからが本格的な麻酔のようで 何をしてるのか知りませんが 片方づつ奥のほうに 注射(多分)をしてるようでした。少しチクってしましたから。なんか 歯医者さんで麻酔してる感じでしょうか。
すると ノドのほうに何かが流れる感じがします、多分麻酔液だと思うけど。
そして 私には分りませんが奥のほうを切ったようで そして鼻を仕切ってる中央の骨(軟骨)をガリガリ削り始めたのでした。私はレーザーか何かでパーって焼いたりするのかと思ってたので少しビックリしたのですが そんな事は先生は知る芳もなく ひたすら骨をガリガリ削るのでした。結構な力で頭を固定してガリガリするものですから 結構痛いのです。それに なんと言っても鼻の穴の中の作業ですから 鼻の穴を凄い広げられてるのですよ。痛いのですよ。
以前より 絶対に鼻の穴が広がってると思う。
そして どうも一部が削れないようで 先生は多分 ペンチか何かを持ち出したと思う。(見えないのだから全て想像) そして そのペンチでバチって感じで その部分を切ったようです。
この削る作業だけで10分以上は掛ってるようでした。
そして 今度はもう一方のほうの もっと奥のほうの アレルギーの元(反応を起こす処)を取るために そのエリアに何かを突っ込んでるようです。このエリアは 麻酔が効いてないのか かなり痛いのです。痛いですが ここの切除は速やかに行われたようで ほんの数分で終わりました。顔は血だらけになってましたが ホントの出血は全て喉から胃へ流れるので 見た目は血だらけって感じにはなりません。
手術は45分ぐらいだったでしょうか。終了して両方の鼻の中に止血のためのガーゼが大量に押し込まれます。(これが一番キツイ)
鼻は外見でもパンパンです。これぞ団子鼻って感じです。しかも 鼻の穴からは 血に染まったガーゼが覗いてるし、、、、、
まあ この時点では 喉も顔もほとんど麻酔が効いてるので 痛みはそんに感じないので 結構元気なのです。しかし 血は止まってないので 痰とか鼻水とか血は 喉に垂れ流しの状態なのです。なもので それを飲み込もうとするのですが 喉にも麻酔が効いてて 更に鼻を100%ふさがれてるものですから その唾さえ飲み込めないのです。一瞬 窒息死するかと思いました。要するに このときは血も唾も飲み込まずに 喉の奥に流れるにまかせる様にするのです。凄い気持ち悪いですが どうしようもないのです。
このとき初めて分ったのですが、鼻を100%塞がれて 息を吸う事も吐くことも出来ない状態だと 水も飲めないのです。水を飲むと食道に水が流れ込んで行きますが、その時食道内の空気が外に出るのですが、普通なら鼻を通って外に抜けるのですが この状態のときは 鼻が塞がれてますから空気の逃げ場がないのです。だから 水が食道に入って行かないし、食道の入り口の部分で 喧嘩して咳き込むようになってしまうのです。ちょっと無理して飲もうとすると逆流して気管に水が入って 酷い事になります。
だから 水は飲みにくいは、食べ物は食べにくいは、鼻が効かないから 匂いはしないし、食べる気さえ起こりません。。。。。。
まあ そんな状況ですが、無事手術は完了したのです。

しかし、辛いのは 実はこれからだったのです、、、、、、

次回へ続く、、、、



ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-06 22:49 | 日記

花粉症手術日記 Ⅰ

月曜日には アップ出来るかな?と言うか 出来ると思い込んでたのですが、結構まだ治りが遅いようで、、
でも 今 少し具合が良いようなんで 少し書いてみます。

最初に どういう手術をしたのかというと、と書くより 今の花粉症の治療を書いたほうがいいようですね。
今現在 完全な花粉症の治療は無いようです。
少し前 レーザー治療とかが有効とか言われてたのですが、統計的には ほとんど効果が期待できないようです。
まあ レーザー治療は花粉症の根源を治す治療ではなく 単なる対処療法なのですが。
今 一番の治療方法は 還元差療法というもので アレルゲンを数年にも渡り体内に入れて そのアレルギーに抗体のようなものを持たせる治療です。
しかし、この療法は何年もかかり 一年の数ヶ月の花粉の季節にだけのためにこれをするというのは いろんな問題があるということで ほとんど受ける患者はいないようです。
いろんな研究がなされてるようですが、決定的な治療はないのが現実です。
で 今回私が受けたのは、単にアレルギー反応が起きたときに 鼻腔が反応しても 鼻腔がふさがれないように 骨を削り鼻腔を広げて 更にアレルギー反応を起こす部分を取り除くという外科的手術です。

私は、ほとんどのアレルゲンに対して反応するようで 特に杉、檜、ハウスダストに反応が強いようです。
検査で その数値が出てくるのですが 私のその合計数値は、カナリ高いようで 医者も診た瞬間に どうしようもないとのことで、即 手術になったのです。
杉だけが高いとかだと 限定的な対処もあるらしいですが、、、

最初 手術と聞いて 結構簡単に考えていたのです。
医療も進んで 内視鏡手術も当たり前になってるし、レーザー治療も進んでるし、、、、って。
で 先生の話を聞いて フーーーんって感じで 片方20分ぐらいで終わりますよって説明だった。勿論日帰り手術ですしね。
それから 術前検査とかいろいろあって まあ 結構気楽に構えておりました。しかし、手術後 数日は鼻の中にガーゼを入れた状態になるとのことで 鼻呼吸が全く出来なくなるので、、、、
ってことだけが 気がかりでした。
鼻呼吸がゼロってことが どんなに苦しいかってことは 花粉症の酷い私は とてもよく理解してますから。
考えただけで 憂鬱とうか嫌になるというか、、、、、

そんな事を考えながら 手術の日を迎えたのでした。

続きは こんどね。。。。。。


ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-05 22:20 | 日記

死んでます。。。

コメント頂いた皆様、手術後の具合が良くなく 死んでます。
多分 月曜には 多少復活できると思いますので、コメント返しは その時までお待ち下さい。

その時 手術の事はアップしますね。。。。。

ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-03 22:24 | 日記

はふう

d0133047_023284.jpg

d0133047_0231827.jpg



以前 ここの店は紹介した事があるのですが、今日はこの店のカレーが ちょいと有名との事で食べてきました。
この店は肉屋が経営とのことで ハンバーグやらカツサンドやらが有名で、味はまあまあなのですが、カレーも美味しくてボリュウムもあるとの事で行ってみたのですが、、、

値段は、1050円。
見ての通り ツボみたいなのにカレーソースが入って出てきます。お漬物とラッキョも付いてきます。サラダも。そして 食後はデミタスですがコーヒーも付いてます。
で 肝心の味ですが、、、、、いかにも洋食屋のカレーと言った感じでしょうか。
肉はサイコロ状になって結構入ってます。
ソースは、リッチな風に仕上げるのですが、如何せん 味がない。ポイントがほとんどない。
ノンベンダラリとしてスパイスもほとんど感じない。
美味しいと言うには 程遠いかな。
肉の量だけで 誤魔化してるって感じでしょうかね。

思うのだけど よく洋食屋がカレーを出してるけど、美味しいのに当たったことがない。
洋食風のカレーというのが 美味しくないってことだと思う。


ブログランキングに登録してみました。
[PR]
by metachai | 2007-11-01 00:34 | レストラン
line

旺角のやり直しブログ


by metachai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー