めたちゃいブログ

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名前も知らない、、、店

香港滞在最終日の朝は、色々と買出しに行かなくてはいけないので忙しい。
その日も旺角周辺でチャーシューとかジャーキーとかパンとかを買ってホテルに戻っていたのですが、ホテルの前というか 少し手前に茶餐庁があったので 遅めの朝ごはんをと思い 入ってみた。


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店は かなり汚い感じの香港のどこにでもある感じの店。。。。
で モーニングサービスのメニューである。。。。。まあ この店は24時間営業なんだけど。
で 頼んだのは、卵サンドとコーヒーー。


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一応 その場でちゃんと オバチャンが作ってくれる。
このコーヒー 見た目 店のとは思えない。。。。(笑) 友達の家で出てきそう、、、

奥さんは、、豆腐花。


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入って気がついたのだが、元はこの店は クーロンシティの豆腐屋さんだとの事。
だから 豆腐花が名物?? 

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これをかけて食えと言う。。。砂糖なんだけど 何の砂糖だろ???


そんなに流行ってない店だが お持ち帰りの客が入れ替わり立ち代り ビーフンやら焼きそばやらお粥を買いに来る。外に面してウォーマーが置いてある。


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ちょっとグロである。。。。でも 皿に盛ったら 美味しそう。


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店内は、メニューたら 色々貼りまくってる。。。。
で こんな写真も、、、、



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後で気が付いたら この店の名前も知らなかった。。。
夜中もいろんなのが食べられるし 便利な店です。
オバチャンは親切で とっても香港な店でした。。。。


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by metachai | 2008-03-06 00:01 | 香港

バウムクーヘン

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大阪に行って 梅田の地下街を歩いて阪神百貨店の横を通ると いつも店外にまで行列ができてる店がある。
そう、クラブ ハリエ のバウムクーヘンである。
朝に横を通っても いつも行列ができてる。 そんなに美味しいのであろうか? と 思いながら 行列に並ぶのは まっぴらゴメンなんで 並んでまで買おうなんて思ってもなかった。
それが 先日阪神百貨店に行ったとき なんと行列が、ほとんど無い状態。。。。。
で 買いました。バウムクーヘン。(笑)

で お味は、、、、超普通。
不味くもなけりゃ美味くもない。なるほどって感じかな。まあ 並んでまで買う価値は無い。
味の説明をすると ブラインドで食えば スーパーで売ってるスイスロールと間違えるんじゃない?って感じかな。これで1050円だから 値段としてもビミョウである。
隣の売り場には、ユーハイムが同じようなバウムクーヘンが売ってるのですが、全く売れてなかった。多分 味はほとんど一緒だろうって思うけど。
ホントに人畜無害的な味である。よく言えば普通なんだけど 悪く言えば 何の特徴も無い。
ホントのバウムクーヘンは、もっと焼きもキツくて焦げもあって いろんな風味とか味があるのだけど これは全くそういう風味が無い。焼きが甘すぎるのだ。焼をキツくすると固くなって 素人好みしなくなるので 半生ように焼いてシットリ感を出したいのだ。だから 冷蔵庫に入れて冷えて締まって固くなるのを 嫌がってるようだ。説明書きに 室温で食べろ!とヒツコク書いてある。全くもってど素人向けのバウムクーヘンである。
まあ やってるのが あの滋賀の「たねや」だからね。。。。
相変わらず商売上手って感じ。。。。。(笑)




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by metachai | 2008-03-05 00:01 | あまいもの

それでも僕はやってない を見て。

昨日 先日撮っておいた「それでも僕はやってない」を見た。
上映されてたときから 気にはなってたのですが、もうTVでやるとは、、、
あの映画を見て思ったのは よく出来てる映画だなぁって。 まあ 私が刑事事件でも犯して経験してるから そう思ってるんじゃあないけど。(笑)
言えるのは、あの映画は、フィクションではなくて完全なノンフィクションだから。
まあ 運の悪いことが全て起きるのは、映画だから そういう設定にしてるのでしょうが、その悪運ってのは、50%どころではなくてかなりの確率で起きると思われますから。(例えば裁判官が代わるとか)
そして言えるのは、映画は刑事事件ですが、民事事件でも全く一緒の様相ですから、皆さんもいつああいう状況になるとも言えないのですよ。
いつも言ってるように、裁判所は正義では全くないのですから。
裁判所なんて 善なんて存在しないのですから。映画でも言ってたでしょう。無罪は悪だって。(笑)
誰がどこからどう見ても100%の証拠がない限り 裁判官は心象でしか見ないのです。
裁判でよく言われるのは、、「判決ありき」と。
一番に有罪と言う主文を決めて どんな有力な証拠があっても 無罪を有罪にするために一つずつ判決文を書いていくのです。だから十分な証拠調べもされず もしされたとしても現実に不可能な屁理屈をこねて反論するのです。
要するに どんな優秀な弁護士を雇ってもダメってことですね。この点は、アメリカのような陪審裁判がいいなって思います。
大体 痴漢なんて事をする容疑者を 日本で一番難しい試験に合格したエリートが ちゃんと裁判してくれる訳が無いのです。
ある意味 凄い差別主義の人達ですからね。まあ 痴漢なんてサイテーな事をするヤツも悪いのですが、冤罪になったものには、たまったものじゃありません。
映画では、描かれてませんでしたが、実際にああいう犯罪で起訴されて裁判を続けると言う事は、人生は終わったようなものです。まず すぐに会社は解雇されるでしょうしね。映画では結審まで12回の審理になってましたが、どれぐらいの時間がかかったかは描かれてません。実際には法曹界の人間は、12月、1月、夏はほとんど働きませんから、12回の審理を行うには、2年はかかるんじゃないかな。その間は収入はどうするのか?まず 裁判を続けるのが難しいのです。裁判をするにはお金も気力も時間もいるのです。
その挙句に有罪。。。。。。多分 控訴しても 高裁の3人の判事も有罪のヤツだぁって目で見て まず有罪の犯人の確認作業をするものと思ってますからね。要するに判決ありきです。
控訴は3人の判事が判断するのですが、まあ そのうち2人は自分がどういう裁判をしてるか分ってるかどうかも疑問です。
裁判中も寝てるようなものですから。
だから、あの映画の続編は多分 出来ないでしょうね。夢物語な映画を作らなきゃいけなくなるから。
皆さんも 嫌な事件には巻き込まれないようにしましょう。。。(笑)

あるサイトにこの映画を見て投稿された人がいた。以下はその文章。
私が言いたいのは、こういう痴漢の刑事事件でなくても民事事件でも全く一緒ってことです。
裁判所には正義はないのですから、、、


『それでもボクはやってない』を見ました。以前から見てみたいと思っていた映画でした。 植草一秀氏の痴漢事件裁判の経緯を知っていたので尚更興味がありました。この一件を知ってから電車に乗る時は疑われないように体の向きや手の位置に注意しています。万が一疑われたら悲惨なことになりかねませんから。同意見の男性も多いと思います。見ていない人のためにネタバレなしで書きます。



電車で痴漢に間違えられた青年が裁判で自分の無実を訴える姿を日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描いています。この痴漢冤罪事件には日本の刑事裁判の問題点が詰まっています。



気になった台詞をメモしながら見ていました。
「調書は警察官の作文です」
「自白を迫る人質司法」
「起訴したからには絶対有罪を勝ち取る、それが検察官の仕事だ」
「どの証拠を出すかは検察官次第」
「刑事裁判の最大の使命は、無実の人を罰してはならない 」
「裁判官が無罪を出すことは警察と検察の面子を潰すことになる、大変な勇気と能力がいる」
「無実を証明しないと無罪を勝ち取れない」
「怖いのは99.9%の有罪率が(判決の)前提になってしまうことです」
「裁判は真実を明らかにする場所ではない、集められた証拠でとりあえず判断する場所」




映画の事件では被告人が一貫して否認していたのに被害者の証言だけで取調べが行われ、起訴され、法廷で裁かれます。日本の刑事事件の有罪率は99.9%であり、否認した事件でも97%は有罪です。「疑わしきは被告人の利益に」という原則はそこには無いように感じました。



裁判では必ずしも全ての証拠が提出されるわけではないんです。検察の不利になる証拠は出さないし、弁護人から提出を求められても、「不見当」、無いと言って証拠があることが分かったら偽証になるから「見当たらなかった」と言います。本当は証拠があるのに、不利なものは出したくないから「不見当」にすることがあるんです。全ての証拠を最初から出さない裁判に公平性はあるのでしょうか?警察と検察官は起訴したからには有罪を勝ち取りに行きます。無実なら分かってもらえるとは限らない現実があります。



被告人の立場で考えると、過酷な取調べ、長い勾留期間、検察官の事情聴取、弁護士との打ち合わせ、目撃者探しのビラまき、会社を首になるなどの社会的リスク、裁判費用、手錠をかけて連行され取調べのために何度も留置所と往復する苦痛、公判での極度の緊張状態で冷静に弁護士との打ち合わせ通りに答えられるか、予想外の質問をされた時にも冷静でいられるか、これらを乗り越え人生をかけて無実を勝ち取っても得るものはありません。あなたなら耐えられるでしょうか?



映画の事件から外れて考えても、痴漢された被害者の女性が本当に痴漢されたかは当事者にしか分かりません、場合によってはただの勘違いということもあります。また、被告人が本当に痴漢をしたかは本人か目撃者にしか分かりません。実際に気の弱そうな男性を狙って 痴漢冤罪で示談金を稼ぐ女性もいます、もちろん痴漢行為をする男性(一部女性)もいます。公平に客観的に裁くのはとても難しいことだと思います。



この映画が製作され映画賞を総なめにしたことは画期的なことかもしれません。 いよいよ来年から「裁判員制度」が動き出しますが、この映画を見るとこの制度への見方が変わります。「推定有罪」を前提に進んでいく刑事事件で裁判員に選出されて、公平な判断ができる人はいるのでしょうか? まだ見ていない人にも見て欲しいと思います。見始めたら一気に集中して見てしまいます、長くは感じません。 これが全てだとは思いませんが、裁判とはどういうものなのか、知っておいて損はありません。


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by metachai | 2008-03-04 00:01 | 信用できない職業

雛祭り

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雛祭りである。。。。
と言っても ウチは無関係なのだが、、、、一応 嘉木で雛祭りの掛け軸が掛ってたし、、
それに お菓子も北野天満宮の長五郎餅だし、、、いつ来ても 季節を感じれる店である。


で 昨日のネタに戻るんだけど、ホテルの朝食は、、、、GHのほうが少し勝ちかな。
それは、料理のタイプは一緒で中洋どちらもあるんだけど、その種類がGHのほうが多いんだ。味はどっちも似たようなものです。ただ GHはいつも混雑してるから 料理の入れ替わりが早いから いつも新しい料理が食べられる。リージェントは、人も少ないから 野ざらしの料理は、空調の風で干からびちゃうんだ。チーズとか乾燥してるし、、、、
だけど 思ったのは、リージェントのパンは美味しい。これはGHよりダントツ。


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食後のドーナツ。。。。(笑)



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by metachai | 2008-03-03 00:01 | 嘉木

リージェント 北京

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これは、石鹸。

さて 今回はいつも宿泊するグランドハイアットではなく、新しくオープンしたリージェントです。
立地はグランドハイアットには、少し及ばないけど、ある意味 良いロケーションです。
GHが銀座のど真ん中なら リージェントは有楽町ってとこでしょうか。
京都でいうなら、GHが四条河原町でリージェントは、四条烏丸って感じかな。
ここ2年ほどの間に、北京はホテルラッシュで ラッフルズ、インターコンチ、ウェスティンなどなど 高級ホテルが続々出来てる。なもので 新しいホテルはキャンペーンとかで 今は安いのだ。スパが安く利用できたり、ネットがタダだったり、、、
で ホテルの施設だけど 完璧です。
違うのは、サービスぐらいかな、、、、例えると GHのサービスがJALで リージェントのサービスがANAって感じです。GHって 女性のスタッフは背が高いのしかいなくて 凄いお高く留まってて かなり悪いサービスしか出来ない。それも レストラン、バー、コンシェルジュ、フロント、、全てがダメ。反対に男性スタッフは 非常にいいのだけど、、、、
リージェントのスタッフは、GHみたいなとこが 全くなくてとってもフレンドリーなサービスを男性女性無関係に受けられる。
しかし、GHはどこもかしこもスッゴイ混雑してよく流行ってる。カフェもバーもレストランもいつも満席って感じなのだけど、リージェントは やっぱ立地がイマイチなのか?知名度がイマイチなのか、スッゴイ 暇そうなのである。。。。どこもほとんど人が居ない。。。。。まあ おかげで待つことがないから とっても快適なのだけど。


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フルーツ、、、、固い。


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最近は 液晶TVとDVDは常識のようです。。。。


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バスルームは、ランガムプレイスと同じで ガラスで仕切られてます。
ここは、ロールカーテンではなく、電動ブラインドです。
部屋はGHよりカナリ広いです。
バスルームは、シャワーブースが別になってます。

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アメニティグッズですが、奥さん曰く、ここより良いホテルはなかったとのこと。

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バスタブです。。。。これ結構オシャレです。


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それに 何故か北京のホテルには このヘチマの垢すりが置いてある。ここのはデカイ。

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ベッドも 固くていい感じ、、、、枕がでか過ぎだけど、、、(笑)

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部屋の小物入れのようなものは、全てこのような螺鈿細工のような箱に入れられてます。
ゴミ箱も、、、、

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そして、vivianさんの好きな スリッパも、これまでで一番ご機嫌なスリッパでした。(笑)

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ぶ厚さが凄い、、、、


そして、、、


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ミニバーとタダバーです。。。。。(笑)
ミネラルウォーターは 6本ぐらい毎日 置いておいてくれます。。。便利です。


総じて 凄いいいホテルでした。
あの狂言師親子も泊まってるはずだ。。。。。(笑)


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by metachai | 2008-03-02 00:01 | 北京

JAL 関空~北京 機内食

今回の北京便は、結局JALにした。。。
燃油サーチャージが ANAより高いから ANAにしようとしたら チケット代がANAのほうが高くて 結局JALに、、、、
しかし、、、燃油サーチャージの値上げが収まりませんね。。。。。もう 海外旅行には行けないね、、、、
機内食をカットして飲み物も有料にして 燃油サーチャージの値上げを止めて欲しいものである。。。。

で 今回の機内食。
北京便は フライト時間が2時間半ぐらいなので、最初のドリンクと食事がほとんど一緒にサービスされる。それに チョイスは無い。1種のみ。

私は結局 全く箸を付けてないので どんな料理か味はどうだか分らないけど、、
写真から判断してください。


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これが 行きのです。
そして これが、、、


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帰りのです。
ほとんど一緒?(笑)
帰りのは、豆乳プリンが付いてた。(食べてないけど、、、)

で 今回よかったのは、ワイン。

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白は 安物 不味不味ワインだったけど、赤は マシ。

行きの便は、JALにしては ホントに目面しく丁寧なスッチーさんで、こんなスッチーがJALにもいるんだなって感心した。一人一人にちゃんと丁寧なサービスをしていた。もしかしてJALでこんな人 初めてかもしれない、、、、だから JALもよくなったんだ って思って、帰り便に乗ったら、、、、、、
サイテーなスッチーばっかだった。
笑顔のかけらも見せずに 無愛想なサービスを繰り返してた。。。。
やっぱ 社風なのであろう、、、、、残念なことだ。



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by metachai | 2008-03-01 00:01 | 北京
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